2006年01月17日

痛いところは?

痛みが出ているところは、そこの反射区の部位が弱っている証拠。

今は調子いいけれど」というかた、過去にその部分が調子悪かったりしていませんか?

足の裏にはその人の「歴史」が刻まれています。

また中国式では痛いところをグイグイ押して、治療効果の目安にしていますが、リフレクソロジーでは「痛みがストレス」との観点で、気持ちよい、心地よいで施術を行っています。

しかしながら、痛くても痛くなくても効果は一緒。痛くないから効かないではありません。
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2005年11月16日

施術でおこる症状

血行がよくなり、温かく感じたり、汗をかき逆に寒く感じたり。

眠たくなる。だるくなる。リラックスする。体の一部が勝手に動く。

排泄回数が増える、色が濃くなる、量が多くなる。

元気が出る。

また涙が出る、泣く。話がとまらなくなる。

番外編では無呼吸症候群が発見される、など。

気持ちいいの他に、体がいろんなリアクションをします。
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2005年11月15日

副作用は?

リフレクソロジーは副作用がないといわれています。

しかしながら、血行がよくなる、リンパの流れをスムーズにするということから、お薬を飲んでいらっしゃる方、熱のある方には多少体調に悪影響を及ぼす可能性も捨てきれません。

受けた後、体がだるくなったり、痰が出たり、深く考えられなくなったりとの症状が出ます。東洋医学で言う「瞑眩反応」「良性反動」とよばれるものです。よくなる前に体の毒素、悪いものがいっぺんに外に出てくるため、一旦体調に不具合が出たりします。心配ありませんが、気になる人は施術の中止、どうしても気になる人は病院へ行きましょう。
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2005年11月14日

受けてはいけないとき

1 妊娠初期、20週くらいまでは経験を積んでいないセラピストにかからないほうがよいでしょう。きちんと経験を積み、妊婦さんのためのリフレクソロジーについて学ばれた方なら、体調のよいとき、いつでも大丈夫です。

2 手術の前後。血行がよくなるので傷口によくない。手術に影響が出ないとも限らない。

3 感染症 皮膚の感染症も含みます。直ってから行きましょう。

4 アルコール、薬が効いているとき。酔いが激しくなります。薬も場合により効かなくなることも。

5 満腹時、空腹時。腹部に痛みや不快感を感じるかもしれません。

6 熱があるとき。

7 高度の糖尿病。
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2005年11月13日

受けないほうがいいとき その2

足に傷や怪我があるとき

足に静脈瘤があるところ。静脈が割れます。そこをよけて受けるのであれば可能。


血圧が不安定。

薬物治療中。代謝がよくなり老廃物とともに薬物も流れることがあります。深刻な病気でなければ大丈夫です。

心臓のペースメーカーをつけていらっしゃるかたも血流量がかわるので、あまりおすすめできません。
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