いつの間にかここまで増えてしまったんですね。
イギリスと日本の学校2つ出ましたので、その経験を踏まえて申し上げます。
学校選びは私なりですがこのようになります。
通いやすさ
解剖生理学にも力を入れているか
講師と生徒の比率
試験、資格
練習の無制限
通信教育ならスクーリングの回数、練習可能かどうか
といったところでしょうか。
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通いやすくないと途中で挫折してしまします。
解剖生理学
また、解剖の知識がないとしっかりとした正しいカウンセリングができなくなります。自分の言葉でクライアントに説明ができないのです。サロンに入ってからここをしっかりやっていない人は、必ず壁にぶち当たります。あと、反応があった場所がダイレクトに弱っているというだけでなく、関連して総合的にこの人の体はこんな状態なんだ、を想像しながらさらに「効く リフレ」を実現できます。
講師と生徒の比率
ここで気をつけなければならないのが、実際に先生が教えることが少なく、先に入った先輩が教えるといったケースです。確かに教えることによって復習でき、自分が正しいかどうか理解しているかどうか、わかります。しかし、教えてくださる方が間違って覚えているとき、問題です。自信過剰な方に多いです。またインターンをはじめるとさらに自分の癖が出てきやすくなります。ので、先生からきっちりと納得できるまで教えてくれること炉を選びましょう。一番は、見学会のときに練習室などにいる在校生に声をかけ、実際どんな感じなのかきいてみましょう。
試験、資格
はっきりいって、民間資格です。リフレクソロジーは。イギリスでも国家資格になるよう働きかけしていますが、まだです。ただ、日本と法律が違い、ちゃんと保険に加入しなければなりません。(セラピストのほうが)ですので、試験は各校100%に近い合格率のはずです。取りやすいか取りにくいかはいいとして、資格の団体や資格証書がいくらか、なども考えておいたほうがいいかもしれまえん。証書に5万とかかつてありました。スクールにいくら、資格取得にいくら、トータルで何十万!!気をつけて説明を受けてください。
練習の無制限
やはり実技あっての世界。家族や友人だけでなく、ともに学びあっているものから言われたほうが、反射区がツボが間違っているかどうか、チェックしてもらえます。より高度なレベルを学校にいるときから目指すために、この制度がある学校がよろしいかと思われます。
通信
かつて通信で卒業した方がサロンスタッフとしてきました。その方の才能があったので、すぐにサロンで芽生えてステキなスタッフに成長しました。こちらもやはりスクーリングの多さがものを言います。
あとは雇う側の意見ですが、学校により「うちの学校出たから、他の方とは違うのよ」「特別よ」みたいに妙にプライドを高く育てられているところがあります。はっきり言って「使いにくい」です。他のスタッフにカラーを別に出されすぎても困り者。セラピストとして誇りを持つことはよろしいですが、他者を尊敬できるような関係をつくるような教育をしておいてほしいものです。
さて、次回は私の知る限りのスクールです。


