世界各国、人々はそれぞれ何かしら手足に関する治療法の伝承を持っていました。
古代文明のエジプト、中国、インド、またネイティブアメリカンインディアンなどがそうです。
もちろんわが日本でもあります。
インディアンのチェロキー族は伝承で伝えられ、今でも日常的にリフレが行われ、世代から世代に伝わっています。
中国はツボです。鍼灸のなかで足ツボを行っていました。
エジプトは紀元前2500年前のパピルスに足裏から治療する風景や象形文字にリフレについて記載されています。
インドはアーユルベーダの中で伝えられています。
近代リフレクソロジーのルーツは1872年、アメリカの耳鼻咽喉科医のウイリアム・フィッツゲラルド博士といわれています。患者さんが痛みを我慢するのに、手足のどこかを押し付けているのを見て、研究を始めたのがきっかけとされています。
その後は各リフレクソロジー学校により言われ方が違っているようです。
日本でも中国から伝わったツボ療法から得たことを、日常家族にマッサージしてあげたりという行為が行われていました。この行為は何気にやることが多いですが、海外ではありません。だからかつて外国へ進出して企業の人が肩をもむ行為をセクハラと勘違いされた、という話しを聞きます。


