2010年11月18日

リフレクソロジーの反射区

いまではたくさんのリフレクソロジーの学校や手技があり、どう違いがあるのか、と思われるかもしれません。しかし、基本は同じです。

足を例に取ります。

足の指のあたりから上が、肩から上、内側の親指からかかとまでが背中のラインなど基本は同じです。ただ微妙に臓器の位置がずれていたり、やり方がちがったりです。

中国式ではややツボをとりいれています。そして足の裏は刺激に対して鈍感にできているので(敏感だったら、ジャンプしたら痛くて動けないでしょう)、関節を使った技が中心になります。ですので、中国式をやる人は親指にたこができていることがおおいのです。

英国式はサムウォークという、独特のイモムシの動きで人によっては物足りなさを感じるかもしれません。でもそれでも改善は見られます。こちらは面とゾーンで足裏を捕らえてアプローチしていきます。


posted by emisaiba at 00:00| リフレクソロジーとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする